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たてがみの編み方

たてがみと尻尾のトリミング

たてがみを編む

綺麗に編まれたタテガミで競技に挑めば、格段に印象が良くなります。 タテガミを編むことは馬の身だしなみです。編むことで頚を美しく見せ見違えるようになります。 ひと編みひと編みに心を込めて美しく編み上げましょう。 一言で編み方といっても種類がいくつもあります。 タテガミの長い馬、短い馬、頚の太い馬、細い馬など、馬によって似合いやすい編み方や編みやすい方法があります。 どんな編み方が一番似合っているかを見つけることが大切です。

ループ編み

手順

1.まずは、全体的にブラッシングをしましょう。

2.指3本分を目安にタテガミ全体を奇数に分け束をゴムでまとめておく。目安として9、11、13束くらい。前髪を合わせて偶数にするのが良いといわれています。束の間はクシできっちりと分け目をつけると仕上がりがより美しくなります。

3.編みやすくするためにタオルやブラシを使って髪を湿らせておきます。こうすることで扱いやすくなります。

手順

4.次に三つ編みをしていきます。根元は特にきつく三つ編みにすると良いでしょう。また、先端はぎりぎりまで三つ編みを続けましょう。

5.編み終わったらゴムを2~3回とめ、ゴムは余らせておきます。

手順

6.内側に折込みループをつくります。5.で余らせておいたゴムでループをとめましょう。

7.ゴムの上にテープを2~3回巻いて仕上げます。

ポイント

最後に巻くテープの色を工夫すればカドリール演技にもぴったりです。 生え際の短い毛を抑えつけておく必要があれば、セットローションなどを使用すると良いと思います。 また、それぞれの束の幅を同じにすると美しく仕上がります。 ゴムの色はその馬のタテガミの色に合ったものを使い、かつ、外から見えないようにし、どうなっているか分からない状態がベストです。

ダンゴ

尻尾の散髪

1.1~3.「ループ」参照

4.真上に向かって三つ編みをします。先端はぎりぎりまで三つ編みを続けます。

尻尾の散髪 尻尾の散髪

5.編み終わったらゴムを2~3回とめ、ゴムは余らせておきます。

6.編み始めの三つ編みの真ん中に三つ編みをとめたゴムを通します。

ポイント

タテガミの毛の量が全体的に均一になっていないとお団子の大きさがバラバラになってしまうので、散髪を丁寧に行ってください。 三つ編みをする際には出来る限り真上に持ち上げて行うとお団子にしたときに頚の真上にきます。

豆知識

仕上げ

頚が細くて長い馬はお団子の数を少なめにすることで頚の長さから注意がそれます。 頚が太くて短い馬は小さなお団子をたくさん並べると、頚が長く見えます。 タテガミを綺麗に整えられた馬は見ていて快いものです。 また、雨の日には、シッポが泥でよごれてしまわないようテープなどで巻き上げるのも良い方法です。

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