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レザーケア

パッシェ・サドル

素材

パッシェ・サドル

鞍の革には年間通して気温差が10度程度のバイエルン地域(ドイツ)の牛革だけを使用しています。牛革の品質がその土地の気候によって左右されるからです。

牛の革は、朝夕の気温差が大きい地域で育つと、革の中の繊維が緩くなりがちです。

しかし、気温差が少ない地域では、引き締まった頑丈な革が得られます。 パッシェサドルのすべての鞍には固有のシリアル番号が振られ、アフターケアも万全の体制がとられています。

革製品のお手入れ

大切な鞍、革製品を永く美しく使うために

革製品のお手入れ

革はもともと天然のたんぱく質から出来ています。

扱い方を間違ったり、手入れを怠ると、製品の寿命が極端に短くなってしまう事があります。

正しいお手入れが、高価な鞍や革製品を長持ちさせるポイントです。

簡単なお手入れ法をぜひ覚えてください。

サドルソープ・レザーバルサム・ブライドルクリーナー

パッシェサドルのファーストケアについて

パッシェサドルのファーストケアについて

鞍の使い初めは、特に革が堅くて使いづらいものですが、早く柔らかくしたいために、 革のファーストケアでオイル類を多用してしまうのは実は間違ったケア方法です。

確かに、オイルを多く使うと柔らかくなったように感じます。 それは革の繊維同士の結びつきが、オイルによって緩くなるからです。 繊維同士の絡みが弱くなりすぎると型崩れをおこしたり色落ちの原因になります。

オイルを使った直後は柔らかく感じても、長い目でみると 鞍にとってはあまり良いことではありません。パッシェでは初回使用前に、レザーバルサムを少量塗ることをおすすめしています。

パッシェサドルソープ、レザーバルサムと他社製品との違い

パッシェサドルソープ、レザーバルサムと他社製品との違い

パッシェ・レザーバルサムは、革を滑らかに保ち、余分な湿気の浸透をプロテクトする効果があります。 また、パッシェ・サドルソープ は、溶解力の低い素材を使用しているので、 全てのタイプの革に使用できるクリーナーで、色落ちを最小限に防ぎます。

パッシェサドルソープとレザーバルサムには共に「ヴァセリン」が配合されています。 「ヴァセリン」とは天然の保湿成分で人間のお肌に最も近いと言われています。 パッシェのサドルソープには、人間のシャンプーなどにも使用されているような品質の高い成分が使われ、 革に優しく、しっかりと保湿をしてくれます。

革製品のケアで一番大切なことは、先ず革の汚れを落とすこと。 カビやシミの原因となる汚れをしっかり除去することが大切です。 そして次に保湿です。 このために、パッシェサドルソープには、汚れを落としさらに必要なうるおいを補うための「ヴァセリン」が配合されています。 頻繁にレザーバルサムを使わなくても、革に必要なある程度のうるおいは、このレザーソープが補ってくれます。

革にとって必要なうるおいを保ち、外から余分な水分を与えすぎないために、油分で蓋をする。 革は必要以上の水分を含むと、革の繊維が硬くなり、色落ち、シミ、型崩れなどの原因になります。 そのためにレザーバルサムで防水性を高めることをおすすめします。

他社のものは人工的な油を使っているものが多く、油分は補給されても必要なうるおいをキープしてくれるものではありません。 ですから、革にとって必要な油分と水分のバランスがあまり良いものとは言えません。その結果、色落ちや型崩れ等、革を傷めてしまうことにつながってしまいます。

正しいサドルケアの方法

日頃のお手入れ方法 日頃のお手入れ方法 日頃のお手入れ方法

日頃のお手入れ方法

日頃のお手入れ方法

騎乗後はパッシェのサドルソープで汚れを落としましょう。

サドルソープの使い方

1.水分を良く絞った布で鞍全体を拭きます。

2.湿り気のあるスポンジで円を描くように塗り込みます。

3.水分を良く絞った布で拭き取ります。

パッシェサドルは上質な革を使用しているため、頻繁にレザーバルサムを塗り込む必要はありません。 湿度の高い時期は少なめに、乾燥している時期はやや多めに、季節によって使用回数を調整してください。

革は呼吸していますから、その際に、レザーバルサムをあまり厚く塗りすぎないように注意しましょう。革製品は単なる消耗品ではありません。

革は少しずつ、時間をかけてその人にあった型に馴染んでいくもの。 何よりも大切なのは、同じ周期でじっくりとお付き合いすることが大事なのです。

このお手入れ方法は、腹帯や頭絡などパッシェの革製品についてすべて同様です。

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