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サドルフィッティング-ライダー編

鞍のサイズ

ライダー編-鞍のサイズ

鞍を選ぶときは、ライダーの背丈と体重に合わせたものを選ばなければなりません。

サドルツリー

サドルツリーには通常シートと後驕が高めのディープシートがあります。一番右の写真がディープシートです。

あおり革の長さ

あおり革の長さ

種目による違いはありますが、あぶみ革の長さが正しければ、あおり革の長さはブーツ部分で指4本分下の位置にきます。

サポート

中央の写真のように、最近のタイサポートは大きくふくらみがあるので、ももの上部や膝をしっかりサポートします。写真左のようなトラディショナルなタイプはニーサポートが小さく、膝のサポートも少ないです。

サドルフィッティング-ホース編

重心

ホース編-重心

まず、鞍を3分の1ずつに分けて考えることが大切です。真ん中の3分の1のエリアに重心が来なければなりません。
鞍が後方にフィッティングされると、鞍の圧力が後方部にかかり、鞍が前へずれてしまいます。
また、後驕が高すぎるとライダーは前驕側に座ることになり、正しい騎座になりません。

き甲の自由

ホース編-き甲の自由

写真のように、き甲から鞍の前驕部の距離は、指1.5〜2本分の隙間がなければなりません。

ホース編-肩の自由

ホース編-肩の自由

鞍は肩の骨の後にフィッティングしましょう。
鞍は馬の肩甲骨より指2本分、後方に装鞍されなければなりません。
前の方に置かれると、馬の肩の自由な動きを妨げてしまいます。

ホース編-脊柱の自由

ホース編-脊柱の自由 ホース編-脊柱の自由

馬と接触している、鞍の支えの面積が大きければ大きいほど、脊柱の自由につながります。
(ライダーの重さは最大面積部にかかります。)

右の図の「A」の幅が広すぎると鞍と馬の背の接触面積は少なくなり、一点へのプレッシャーが大きくなります。

ホース編-帯の位置

ホース編-帯の位置

腹帯は馬のひじより指4本分うしろに位置しなければなりません。
腹帯が前でしめられると、鞍が前に傾いてしまいます。
また、腹帯を締める場合は左右、両方で締める事が大切です。そうすることによってサドルツリーのゆがみを防止できます。

クッション-1

クッション-1

鞍の中の詰め物・クッションは平らで均等なクッションでなければなりません。

均等でないクッションは鞍が馬の上で傾いたり、片方に負荷がかかり、サドルツリーがだんだんと傾いてしまいます。

クッション-2

クッション-2

詰め物・クッションはソフトでなければなりません。硬いクッションでは鞍も馬の背も圧迫されてしまいます。

クッション-3

クッション-3

クッション・詰め物は時々追加をするのがよいでしょう。
原則的に鞍がぐらついたり、クッションが硬くなってきた時には追加をして下さい。

中の詰め物を完全に取り替えるのもよい方法です。

乗り方-1

乗り方-13

鞍の後驕部をつかんで馬にまたがる乗り方は、片方だけに重みがかかり、馬にとっても鞍にとっても悪影響を及ぼします。

乗り方-2

乗り方-2

写真のように鞍の上(真ん中)をつかみ、馬にまたがりましょう。
より、好ましいのは乗り台を使用したり、足上げなど手伝ってもらうのがよいでしょう。

鞍の名称

鞍の名称

鞍の名称-1 鞍の名称-2
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