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パッシェサドル7つの特徴

パッシェ

パッシェは1867年ドイツ・ハノーバーにサドルメーカーとして創業以来、職人の技術を活かした手作りの鞍を作り続けてきました。
以来一世紀の時を経ても変わらぬ良質な素材と確かな技術は国内外の騎手の要望に応える鞍を作り続けています。 

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パッシェサドルがハイクオリティな理由

熟練したマイスター達の手で丁寧に作られているパッシェサドル。 鞍骨の設計から、素材選び、裁断、縫製などサドル製作一連の工程に、その長年の経験が込められています。

パッシェサドルがハイクオリティな理由 その1

パッシェサドルがハイクオリティな理由 その1 パッシェサドルがハイクオリティな理由 その1

品質保持は革の裁断から

革は自然の源から来る原料であり、そのため非常に注意深い品質管理がとても重要です。革の裁断は、昆虫刺傷または傷跡のような自然の欠点を除外しつつ、革の中心から左右対称に切り取られます。天然素材の革は場所によって伸び方が違う為、できるだけ同じ品質にする配慮をしています。

パッシェサドルがハイクオリティな理由 その2

サドルの鞍骨の設計

で特徴的なのは、前驕部分の横幅が狭くなっている事です。狭い方が脚が馬体に沿いやすく、 馬上ではね上げられにくくなります。 体格が小柄な日本人にもしっかりとしたシートが確保されます。 また、鞍骨に使われるスチール(鋼)は、スチールのまっすぐな繊維を断ち切ることなく、鞍骨の形に添うように曲げられて取り付けられます。スチールの素材ひとつとっても耐久性に非常に神経が使われているのです。

パッシェサドルがハイクオリティな理由 その3

究極のハンドメイド

シートの革は鞍つぼのどの部分でも均一に圧がかかるように張らなければなりません。職人の技術の高さがあるから出来る事です。 また、腹帯託革を取り付ける作業も左右の位置、バランス、強度を 同じようにしなければいけない為、非常に熟練した技術が必要です。

パッシェサドルがハイクオリティな理由 その4

経験のなせる技

パネルに綿をつめていく作業はすべての職人の手の感触にかかっています。長年の感覚が必要とされる作業です。 パネルの左右、部分ごとでの張りが均一にならなければなりません。 PASSIERサドルでは中綿にシンセティック素材を使用しています。綿は馬の汗を吸って へたってしまいやすいが、シンセティックは 汗に強い素材だからです。

「パッシェサドル」の特徴

2009年10月、ドイツの伝統あるサドルメーカー・パッシェ社の社長、ジョージ・D・カナマイヤー氏と、取締役のK・ディエター・ゲント氏が来日しました。 パッシェ社は、1867年にドイツ・ハノーバー州に創設され、2017年には150周年を迎える、伝統あるサドルメーカーです。 製品一つ一つが手作りで、近年の馬具メーカーでは珍しく、製作工程のすべてを自社の工場だけで行っています。 カナマイヤー氏は、パッシェ製品の特徴は、伝統的な技術と高い品質管理にあると語りました。

第1に

パッシェの鞍のPS鞍骨には木材や竹が使われています。 竹が使われているのは、特性である軽くしなやかで強靭な利点が生かされ、鞍骨自体が柔軟になり、 馬の背にあわせて鞍骨の形が変化するという理由からです。

第2に

パッシェの鞍はシートがソフトです。 馬の背中側は、ソフトでありながらもある程度しっかしりした堅さが必要ですが、 座るシートはソフトな方がリラックスして美しい姿勢をキープできるでしょう。

第3に

鞍骨の前驕から小あおりにかけて内蔵されている金具(写真左:赤で囲んだ部分の金具)が短い。 馬の肩の筋肉の動きを妨げずに、馬とのコンタクトもより密になります。 また、(写真右)ストラップバーもとても深く内蔵されているため、ライダーのふとももに違和感を与えません。

第4に

シートポイントが馬の背中と近い。 馬とより密なコンタクトができるように設計されています。

第5に

ハイクォリティーな革

鞍の革には年間通して気温差が10度程度のバイエルン地域(ドイツ)の牛革だけを使用しています。牛革の品質がその土地の気候によって左右されるからです。 牛の革は、朝夕の気温差が大きい地域で育つと、革の中の繊維が緩くなりがちです。 しかし、気温差が少ない地域では、引き締まった頑丈な革が得られます。 植物性の鞣し革のみを使用し、何年経っても高品質で自然な風合いを維持しています。

第6に

パネルにボリュームがある。 ボリュームのあるパネルは、ライダーからの圧力が分散される設計になっています。 また、近年ガゼットフリーダムパネル設計(パネル間の溝が幅広くなり、馬の背中の動きを妨げない)が主流となりつつあります。 どちらも馬の背中に優しい設計です。

第7に

全ての生産プロセスが、1つの工場で行われています。 ドイツ・ハノーバーの自社工場で、ベテランの職人達の手で丁寧に作られています。 パッシェサドルのすべての鞍には固有のシリアル番号が振られ、アフターケアも万全の体制がとられています。

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